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クランベリーソース

毎年 Thanksgiving の行事シーズンになると、生のクランベリーが店頭に並びます。
丸焼きターキーにかけるクランベリーソースに使うのが主な用途みたいなのですが、缶詰のクランベリーソースもあるので、シーズンオフでも口にすることができます。
でも、生は旬の時だけなのです。
クランベリーは他にレーズンのように干したタイプのものもありまして、マフィンに使ったりサラダのトッピングに使ったりします。
天然のものとは思えない美しいルビー色は、ソースにするとそれがよくわかります。

 

cs121509

 

幼い頃から大好物だったのですが、実は生で食べたことはありませんでした。
食べたとしても楽しくない味をしています。
酸味がきつく、甘みはほとんどなく、そして少々苦みすらあるような果物なのです。
それまでクランベリージュースのイメージでいたものですから、好奇心で口に入れ衝撃を受けました。
Σ( ̄ロ ̄lll)ゲゲーッ、こんな酸っぱいとは!!
参りました。

 

ある日、料理番組でソースにするのはそんなに難しくないとわかって、少々アレンジを加えていますが、ワインが残ったタイミングで作るようになりました。
ちょっと写真を入れつつご紹介しますね。

 

ingredients121509

 

用意するものは、クランベリー1袋。
340グラム入っています。
アメリカの単位ですが12オンスだそうです。
スターバックスコーヒーのトールサイズですね。
見た目はこんな格好をしています。

 

enlarged121509

 

それから、オレンジ1個。
皮を使用するため無農薬タイプが理想です。
が、そんなオシャレなものは売ってなかったので今回は普通のを。
我が家では私しか口にしないのでいいんです。

 

クランベリーのパッケージにもソースのレシピが載っていますが、ここでは水を使用するようです。
私のは90%以上がワインです。
色が引き立つよう赤かロゼがいいですね。
今回は安いテーブルワインのロゼを。
クランベリーがやっと浸る程度で250ml~300ml用意します。

 

あと、先ほど申しましたが非常に酸っぱいので糖分が必要です。
ここだけはこだわって Demerara Sugar を1/2~2/3カップ用意します。
Demeraraとは、南アメリカのガイアナ共和国で最初に作られた砂糖で、白砂糖にする工程へ進む前のベージュ色をした目の粗い姿をしています。
簡単に表現するなら「コーヒーシュガー」ほど粗くないけど色はこれに近いです。
私の知っている白砂糖との違いは、マフィンを焼いたとき、白砂糖に比べて生地が数日経ってもパサつかずしっとりしていることくらいですね。

 

cranberry121509

 

クランベリーを水洗いし、傷んだ実があれば取り除きます。
オレンジは、表面の皮を削って使います(オレンジ色の部分のみです)。
クランベリー、オレンジの皮と果肉、砂糖、ワインと水を合わせたものを全部まとめて深型の鍋に入れ、弱火にかけます。
焦げ付かないよう沸騰後は時々かきまぜ、クランベリーの実が潰れるくらいの柔らかさになったら火を止めて常温に冷まします。
その後、密閉容器に詰め替えて冷蔵庫で保存します。
賞味期限は1週間程度です。

 

お肉のソース、ドレッシング、アイスクリームのトッピングなど用途いろいろ楽しめます。

 

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2009/12/16(水) | US日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

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