FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

運転免許現在録 (1) 外国免許→日本の免許

※現地で取得した運転免許証ネタ『運転免許回顧録』(更新止まったままですが)と対比させ、本タイトルでは今取得しようとしている日本の免許証のことを綴ります。

日本へ帰ってきて最初に気になったことの一つが運転免許
私は現地で取得した外国免許が手許にありますが、日本の免許へ書き換えたいと思いました。
取得後運転する意思は全くないのですが、何と言っても国内では身分証明書として使えますし、私がいた州にあるような Non-Driver’s License(運転をしない人が身分証明書代わりに発行してもらうもの) というものがないので、これは取得するしかないですね。

さかのぼること10年以上前。
周りの友達は就職活動前に自動車免許を取得するのに一生懸命でした。
そして、学科のレポートといったらワープロで提出している人ばかり。
私はビンボー学生。
ワープロとか自動車学校なんて論外で、レポートは手書きで提出が基本でした。
教授陣にどう見られるか心配でしたが、クラシカルに万年筆を使って出す私に好意的(同情的?)でした。
 
のちに貯まったアルバイト代を自動車学校ORパソコンのいずれかに投じることができるようになりました。
仕事がより得られそうなのはどちらかと悩みパソコンへ。
今ではパソコンなんてそう珍しくないでしょうが、地方の文系学生には当時高価な代物でした。
実際ワープロを入学祝いにもらい卒業まで使っていた人多かったんですよね。

で、話は戻りますが、日本に帰れば書類上の手続きだけで済むと聞いて、どのような流れになるのか調べてみました。
まず、外国で発行された免許証は、指定の場所で発行された翻訳文を添付しないといけないそうです。
元々日本人でない方が対象になっているようでしたが、私のケースも含まれていそうでした。
指定の場所には大使館のほかJAFでもしてもらえるとありました。
大使館は遠い上長々とセキュリティーチェックをくぐり抜けないといけないので煩わしい。
でもJAFの窓口なら何とかなりそうな気がしました。
最寄り駅から5分で行けるところにありました。
手数料が3,000円
こんなちびっこいカードに書かれたことを訳すのにこんなにかかるとは・・・(エラそうなこと言いすみません。)

さっそく翌朝電話で問合せました。
やはり書き換えには必須で、平日のみ対応可、発行に40分かかるとのこと。
必須ならば仕方ないね、ということで免許証を握りしめ行ってきました。
(ちなみに住民票、パスポート、印鑑、そして忘れてはならない手数料も一緒に持参しました。)
 
窓口には、私と同時に入ったスウェーデン人親子、エレベーターにはモンゴル人らしき家族がいました。
インターナショナルなところやなぁと、日本の免許を取得しようとする人はいろんなところからやって来るのが伺えました。
できあがった書類に、やっぱ私でもできそうな翻訳じゃないかと思いつつ受け取りました。←またまたスミマセン。
ちなみに、臓器提供者であることまでは翻訳の対象ではないらしいです。
当時の免許証にはいつもそうしていたので質問してみました。
 
あとは書き換えるだけだな、と安心した瞬間、
 S(地名)というところはご存知ですか?
は???
何のことかわからない顔をしてしまったのが伝わったのか、
 外国免許の場合限られたところでしか受験できませんので地図をお渡ししますね。
ますます困惑しました。
いやいや待ってくださいよ、受験ってどういうことなのかしら?

聞けば米国発行の免許証の書き換えは、試験に合格する必要があるそうです。
手続のみ試験免除で済む国は実は限られています。
青ざめる私に追い打ちをかけるように窓口の方は免除されている国のリストを見せてくださいました。
お隣カナダはあったのに、載っていて欲しかった米国は入っていませんでした。
やっぱマイル、フィートで考えながら右側通行するのはダメなんですかね。
これは大変なことになったぞう。
 
自動車学校行ったことないんです、向こうで一から取ったもんで・・・そう言うと、
 まあ試験に合格さえすればね、実技もあるのでいきなり試験は大変かと思いますけど。
確かに大変だよね、スゴスゴ建物をあとにしました。
 
引越直前になっても国際免許証を現地で発行してもらわず帰ってきてしまったので、練習してはなりません。
思ったより簡単にはいかなそうです。
まだ有効期限が来年まであるのと、日本でもちゃんと走れるかどうか見極めるためにも受験してみることにしました。


と、ここまでが数ヶ月前の話です。
来週3度目の路上試験に行ってきます、とほほ。
最後の20メートル地点まではOKだったことはわかったのですが、油断して乗り上げてしまい再試験です。
ということで、まだ諦めず頑張りま~す。


ブログランキング・にほんブログ村へ
ご訪問ありがとうございます(^o^)
スポンサーサイト

2010/09/04(土) | JP日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://bluepython.blog45.fc2.com/tb.php/126-55ac6787
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。