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エコクラフトを知るの巻

図書館でちょっと面白い本を見つけました。
その名もエコクラフト、まだ浦島太郎のような状態が続く私には新鮮です。
環境にやさしいクラフト・・・なんでしょうか。
とりあえず借りてみました。

 

エコクラフトで編むバッグ・かご・小もの (レディブティックシリーズ no. 3047)エコクラフトで編むバッグ・かご・小もの (レディブティックシリーズ no. 3047)
(2010/06)
荒関 まゆみ

商品詳細を見る

 

インターネットで調べてみますと、材料やキットがいっぱい
環境にやさしいクラフトかと思いきや、本の題名どおりエコクラフトという商品が存在していることがわかりました。
ハマナカ社から発売されている再生紙100%使用のリサイクル手芸材料とのことです。興味が湧いたものの、どうしようか迷いました。

 

カトラリーケース(スプーンやフォークを入れるカゴ)ならイケそうだってことで、必要分だけ取り寄せてみました。
数日すると、バウムクーヘンみたいなのが届きましたよ。
5m巻、30m巻があって、色もいっぱいそろっておりました。
触ると荷造用の硬いテープ状のヒモのようで、ワックスコーティングした紙のようでもあります。

 

ec_08202010-1

 

この「プラマーク」(右側)海の向こうに行く前には普通ゴミ扱いでOKでしたが、私のいる地域は分別廃棄しないといけません。
最初結構戸惑いましたが、今は Adrian Monk 並みに分けています。
※MONK(テレビ番組『名探偵モンク』)の主人公

 

ec_08202010-2

 

さっそくカゴを作るため裁断します。
作り方には12本どり、6本どり・・・って読んだだけではピンとこない表現があったのですが、裁断時気づきました。
写真の赤線を引いたところわかります?
これは半分の6本どりです。
細い線状になって見える溝みたいな部分は接着しているだけの部分で、そこに切り込みを入れて裂くことによって色んな太さのヒモを作ることができます。
で、用意ができたらボンドを用意して編みます。
何だか夏休みにした工作を思い出します。

 

ec_08202010-3

 

持ち手が本に書かれておりましたが、私は必要ないので取手ナシのカゴです。
最後の縁飾りをすればできあがりです。
所要時間半日、形がややいびつになったのが気になりますが、練習すればうまくできそうです。
なかなか楽しいですよ、いかがでしょう?

 

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2010/08/19(木) | 考える/Brainwork | トラックバック(0) | コメント(0)

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