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『インプレッションズ』外山啓介

ちょっと前のことですが、昔親しくして頂いていた方のピアノコンサートを聴き、美しい音色に酔いました。
演奏の素晴らしさもそうですが、選曲のセンスがとても良く、私は普段ピアノ曲を聴くことが少ない方ですが先週iTunesで買えたら・・・と探してみました。

あるところにはありました!
素敵なアルバムを1枚紹介します。
とてもしなやかで聴きやすい演奏をなさる外山啓介さんのアルバムです。
この中の1曲目を探していましたが、好きな曲としてあげる曲のほとんどが入ってて嬉しかったです。
ご興味がありましたら下のリンクからどうぞ♪


インプレッションズインプレッションズ
(2008/07/16)
外山啓介

商品詳細を見る
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2011/10/17(月) | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0)

リコッタチーズ

アメリカのスーパーではごく簡単に手に入ったリコッタチーズ。
帰ってきて以来、周辺のお店を探し回ったものの全然見つからず、輸入食材を扱うお店でかろうじて手に入ることが最近になってわかりました。
しかし高いんだ、コレが!!!
ラザニアを作りたくて欲しいだけなんですが、これを買うぐらいならデパ地下でラザニアそのものを買った方が経済的です。

なぜこのようなことになったかと言いますと、週末に作ったトマトソースが珍しくうまくできたんです。
いつもトマトの酸味が残っている感じが否めず、今回はひと手間加え改良しました。
だったらラザニアを作りたい。
何とならないか調べてみました。

インターネット文化、ビル様(ビル・ゲイツ氏)に感謝です。
リコッタチーズは家庭で作ることができるみたいです。
これは理科の実験とでも思ってやるしかないでしょう!

複数の日米レシピを参考に、確実に必要な食材を買ってきました。
リコッタチーズのリコッタとは、「再び煮込む」という意からきているそうです。
材料はいたってシンプル、牛乳、レモン、塩、以上。
これだけです。

Ricotta_02202011-1

どのくらいできるのかわからない私は、失敗しても激しく凹まない程度の量から挑戦。
レモン汁、塩を鍋に入れて、値下げられた牛乳1リットルを注ぎました。
酸であるレモン汁のせいでいきなり固まるのではないかと心配でしたが、少量ではそう簡単には固まりません。

火をつけ、温度を上げていきます。
どのレシピも決して沸騰させないことという注意書きが。
とにかく混ぜ続けることが大事っぽいと解釈。

かきまぜながら過ごすこと30分。
お値打ち品なのがいけなかったのでしょうか、なかなか固まりません。
だんだん疲れてきました。
そして、突然コトは起こりました!
甘酒のようになったのです。

Ricotta_02202011-2

さらに10分。

Ricotta_02202011-3

甘酒状態はいいのですが、一体どのタイミングで終わりなのかわかりません。
これ以上固まる様子が見られなかったので、ここで火を止め様子を見ました。
見た目甘酒ですが、部屋中牛乳の香りでいっぱいです。
牛乳嫌いの人は部屋から退散したくなるはず。

Ricotta_02202011-4

「チーズクロス」と呼ばれる目の詰まってないガーゼが手許にないぞ。
とりあえずケガの処置に使う普通のガーゼを用意しました。
ザルに敷いて、そこへ「甘酒」を投入。
しばらくすると、ボールには大量の液体(乳清)が落ちました。
レシピによると栄養があって飲むことができるらしいです。
塩が入っているせいもあり、私には無理でした。
もったいないですが、塩辛くて使いようがないため廃棄。

この段階で開始から1時間以上が経過。
水分を抜いている間、別のことをして過ごしました。

Ricotta_02202011-5

開始から2時間経過。
あんまり水分がなくなってはボソボソになりそうです。
心配になって引き揚げました。

おおお。
チーズらしくなっていますよ!
初めて作った割にはクリーミーに仕上がっています。
見た目は甘酒からフレッシュなザル豆腐に変貌しました。

肝心の分量は計量したところ250グラムでした。
1リットルのいわゆる普通の牛乳から作れるリコッタチーズはこのくらいなのでしょうか。
レシピによってはもっと大量でしたが、余るよりいいか。

この後、ホワイトソースやクリームを加えて水増しし、茹でたほうれん草を刻んで混ぜました。
ラザニアのフィリングに使うためです。
しばらくこの作り方を忘れてて、つなぎの卵を入れ忘れてしまいました。
おかげさまでアメリカで作っていたときのままの味を再現でき大成功でした。

チーズ作りは手間ですが、なかなか楽しかったですよ。


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2011/02/20(日) | JP日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

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